2015年4月15日水曜日

機内マナーに見るASEAN(シンガポール、マレーシア、インドネシア)と日本人男性の決定的違いとは!?

これが日本人の現実。今日もがっくり!

どこで何をしていてもマーケティングという私ですが、
毎回、毎回、飛行機に乗る度に感じるとても残念なことをお話します。


今日もまた、『本当にニッポンの男は大丈夫か?』と言いたくなりました。


海外を頻繁に旅して日本に帰国する度に思うこと、
それは日本人の心の余裕でしょうか。

日本は外国人に対して優しい国だと言われていますが、
一番身近な日本人に優しくしてこそ親切の和を世界に発信できるのではと思いますし、
まだまだ女性にやさしくない国という側面が垣間見えます。

今日は羽田-伊丹の国内線でしたが、
同じような事は国際線でも何度も経験しているのでちょっとまとめてみました。
以下に書いた確率は私の経験上の確率です。

心当たりのある方はもっと優しくしてね♪

そして、自分は違うぞ!と言う方、今後とも是非積極的に手助けをお願いします。




1.重たい荷物を上の棚に入れようとした時(離陸前)

  【多くの日本人男性】
    ・迷惑そうな視線で私を見る、見てるだけ、又は無視。
    ・手助けしてくれる確率 10%(10回に1回)
    ・仕方なくCAを待ってCAさんと一緒に女性2人で「よっこいしょ♪」と棚の上に・・。

  【シンガポール・マレーシア・インドネシアの男性】
    ・こちらが頼む以前に、さっと席から立ち上がりひょいと持ち上げ棚に載せてくれる。
    ・手助けしてくれる確率 100%
    ・頼む前に手助けしてくれる確率 90%


2.重たい荷物を上の棚から下ろす時(着陸時)

  【多くの日本人男性】
    ・荷物と格闘して通路を塞いでいる私に迷惑だという視線を浴びせる&無視。
    ・私の後ろをどんどん通って我先に降りる
    ・手助けしてくれる確率 30%弱
     それも、手伝わないと私が通路を塞いでいるから仕方なく、という雰囲気・・ 
    (上げるのを手伝ったCAがやるのが当然ということか・・・)

  【シンガポール・マレーシア・インドネシアの男性】
    ・こちらが頼む以前に、さっと席から立ち上がりひょいと降ろしてくれる。 
    ・手助けしてくれる確率 100%
    ・自分の荷物より先に降ろしてくれる確率 ほぼ100%


3.棚の荷物が奥過ぎて取り出せなかった今日の出来事(伊丹→羽田着陸時)

  【日本人男性】
    ・荷物と格闘して通路を塞いでいる私に迷惑だという視線を浴びせる&無視。
    ・私の後ろをどんどん通って我先に降りる。
    ・手助けしてくれる確率 0% 


国民総幸福量という指標がありますが、
人にやさしくするには心の余裕と幸福度が大切ですね。
自分も困っている人がいたら、すぐに動ける人でありたいです。


※上記はあくまでも個人の感想なので苦情は受け付けておりません。




   

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